GROW NEWS / IELTS・学校ニュース

JICのIELTSスコアアップ事例を更新
3.5→7.0、4.0→6.5の実例を紹介

2026年10月更新の資料から、学生の実例と学習を支える仕組みをご紹介します。

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JICから、2026年10月更新のIELTSスコアアップ事例が届きました。資料のデザインも一新され、学習前後のスコアや、取り組んだ課題を見比べやすくなっています。

学校からは、4.0台から6.0以上を目指す学習に加え、6.5以上を目標とする方からの申し込みも増えていると案内されています。今回は、公開された事例と、学習を支える仕組みをご紹介します。

JICで英語を学ぶ様子
JICでの学習風景/画像引用元:Baguio JIC

3.5から7.0へ、4.0から6.5へ。2人の学習事例

最新資料には、スタート時のスコアも、目標も異なる学生の実例が掲載されています。数字だけでなく、どの技能に課題があり、何に取り組んだかにも注目してみましょう。

JICが紹介する2人のスコアアップ事例
学生Overallの変化資料に記載された達成期間
Jamesさん3.5 → 7.06週間
Yoshizumiさん4.0 → 6.54.0→6.0:12週間
6.0→6.5:6週間

スコアと達成期間は、JIC資料の見出しの表記に準じています。達成期間はコース全体の受講期間と異なる場合があります。また、試験の種類は事例によって明示の程度が異なるため、すべてを公式試験の結果として紹介するものではありません。

実際の資料で見る、2人の学習事例

CASE 01 / 3.5 → 7.0

Jamesさん|6週間でOverall 7.0へ

IELTSプログラム開始時のOverall 3.5から、大きくスコアを伸ばしたJamesさん。資料では、3週間足らずで6.5に到達し、最終的に公式IELTS試験で7.0を取得したと紹介されています。

掲載された技能別の最高スコアは、Listening 8.0、Reading 7.0、Writing 6.5、Speaking 6.5。複数の技能を伸ばした事例として参考になります。

JICのJamesさんの事例資料。Overall 3.5から7.0、見出しの達成期間6週間、コース受講期間8週間
画像をタップして拡大/JIC「IELTSスコアアップ事例」5ページより

6週間は資料の見出しに記載された達成期間です。同じ資料内のコース受講期間は8週間と表記されています。

CASE 02 / 4.0 → 6.5

Yoshizumiさん|基礎から段階を踏んで6.5へ

Yoshizumiさんは、基礎英語から学習をスタート。文脈理解や文章構造、音の聞き取りなどを重点的に強化し、スピーキングでは理由や具体例を加えて話を広げる練習に取り組んだと紹介されています。

資料の見出しでは、4.0から6.0まで12週間、その後6.0から6.5まで6週間と記載されています。段階ごとに課題を改善し、目標スコアに近づいていった事例です。

掲載された技能別の最高スコアは、Listening 7.5、Reading 6.5、Writing 6.5、Speaking 5.5です。

JICのYoshizumiさんの事例資料。Overall 4.0から6.5。4.0から6.0まで12週間、6.0から6.5まで6週間。コース受講期間22週間
画像をタップして拡大/JIC「IELTSスコアアップ事例」6ページより

上記は資料に記載された段階別の達成期間です。同じ資料内のコース受講期間は22週間と表記されています。

いずれも個人の学習事例です。入学時の英語力、過去の学習経験、学習量などによって、成果や必要な期間は異なります。

JICのIELTS学習を支える仕組み

IELTSスコア7.5以上の講師陣

学校資料では、IELTS講師は全員が7.5以上を取得し、得意科目やトレーニングを踏まえて授業を担当すると紹介されています。

模擬試験で、課題と進捗を確認

スパルタ制度を選ぶと、毎週土曜日に無料の模擬試験を受けられると案内されています。結果を確認しながら、日々の学習を見直します。

学習コーチングで、取り組み方を相談

スパルタ制度では、学習戦略アドバイザーによるコーチングも紹介されています。授業の進捗や模試結果をもとに、学習方法の助言を受けられます。

授業数と生活ルールも、自分に合う形に

資料には、マンツーマン授業数の異なるライト・コア・スタンダードの3プランが掲載されています。また、スパルタ・セミスパルタの選択肢もあり、夜の学習や模試、コーチングなどの条件が異なります。

「授業を多く受けたい」「自習の時間も確保したい」など、ご自身の学習スタイルから検討しましょう。コース内容・費用・参加条件は、希望時期に合わせてGrowが確認いたします。

目標スコアから逆算して、留学計画を立てよう

同じ6.0や6.5を目指す場合でも、今の英語力や得意・不得意によって必要な準備は変わります。直近のスコアがある方は、4技能の内訳も含めて相談すると、学習計画を考えやすくなります。

進学や出願の締切がある場合は、その時期も一緒に整理しましょう。

JICのIELTS留学相談は、Growへ

「今の英語力から6.0を目指せる?」「6.5以上に向けて何週間必要?」「スパルタとセミスパルタ、どちらが合う?」など、お気軽にご相談ください。現在のスコア・目標・希望時期・予算から、一緒に留学計画を整理します。

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情報・事例画像:Baguio JIC「【チャレンジャー校舎】IELTSスコアアップ事例」(2026年10月更新版)および学校からの共有案内をもとにGrowが編集。2026年10月17日掲載。

事例の数字・期間は原資料の表記に準じています。試験区分やコースの最新条件など、詳しくはGrow留学へお問い合わせください。

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