海外の大学に興味はあっても、英語力や費用、準備の進め方が気になる方は多いのではないでしょうか。今回は、フィリピンの語学学校Baguio JICと、マレーシアのINTI International Universityの提携をご紹介します。
フィリピンで英語を学び、その先の大学進学へ。語学留学を将来の学びにつなげる進路として、ぜひ知っていただきたい選択肢です。

JICとINTIが提携。英語学習から大学進学へ
Baguio JICは、フィリピン・バギオにある語学学校です。JICの公式記事では、マレーシアのINTI International Universityとのパートナーシップが紹介されています。
JICで英語力を高め、その先のINTIへの進学を目指す。語学留学を大学進学の準備として位置づけることで、英語の学習目標と将来の進路をつなげて考えられます。
マレーシアのINTI International Universityとは?

INTIは、マレーシアの私立大学グループです。JICの紹介では、ビジネスやITなどの分野に加え、海外大学との単位互換・編入の選択肢にも触れられています。
マレーシアで学んだ後に、アメリカ・イギリス・オーストラリアなどの大学へ進む道も検討できます。ただし、編入先や認められる単位、必要な成績はプログラムごとに確認が必要です。
マレーシア進学を検討する魅力
- 英語で専門分野を学ぶ:語学学習の先に、学位取得を目指す選択肢があります。
- 費用も含めて比較する:欧米への直接進学と比べ、学費や生活費を抑えられる場合があります。
- その先の進路を考える:マレーシアでの学びに加え、海外大学への編入も検討できます。
総費用は大学・専攻・修業年数・住居・為替で変わります。編入を希望する場合は、編入後の学費や生活費まで含めて比較しましょう。
大学進学の準備に、JICのIELTS対策
JICのチャレンジャー校舎ではIELTS対策コースを提供しています。マンツーマンでの学習に加え、模擬試験やスコア分析を通じて、課題を把握しながら目標に向かって準備します。
JICの公式記事では、マレーシア大学進学に向けた英語力の目安としてIELTS 5.5〜6.0を紹介しています。ただし、必要なスコアは大学・学部・課程で異なります。出願先の条件を確認してから、目標を設定しましょう。
フィリピン留学から大学進学までの流れ
- 希望する大学・学部を調べる
学びたい分野、入学時期、出願資格、費用を確認します。 - JICで英語・IELTSを学ぶ
今の英語力に応じて、一般英語から始めるか、IELTS対策に進むかを検討します。 - 必要なスコアと出願書類を準備する
英語条件のほか、学校の成績や卒業資格なども確認します。 - INTIなどの大学進学を目指す
希望に応じて、入学後の専攻や海外編入まで見据えて計画します。
上記は検討の流れの一例です。提携による自動入学や、一定期間でのスコア取得を保証するものではありません。
ItsukiさんのIELTSスコア上昇

マレーシアの大学進学を目指したItsukiさんは、JICで一般英語を12週間学んだ後、IELTSコースを12週間受講。初回模試の2.5から公式試験で6.0を取得し、大学進学につなげました。苦手だったSpeaking・Writingも、それぞれ6.0まで伸ばしています。
JICが紹介する個人の事例です。スコアの伸びや必要な学習期間には個人差があります。
まずは「留学の先に何をしたいか」から
「英語を学ぶ」だけでなく、「英語を使って何を学びたいか」まで考えると、留学の目的が具体的になります。高校卒業後の進路を考えている方も、国内大学以外の選択肢を知りたい方も、準備に使える時間や予算から整理してみましょう。
留学の第一歩は、Growへの相談から
留学の目的やご予算、希望する時期をお聞かせください。学校選びや出発準備について、一緒に整理しましょう。JICでのIELTS対策や、その先の大学進学に興味のある方も、まずはGrow留学へお気軽にご相談ください。
情報・写真引用元:Baguio JIC(掲載許可取得済み)
情報確認日:2026年10月16日。JICの公開情報をもとにGrowが編集しています。バナーはGrow留学制作のAI生成イラストで、実際の参加者・校舎の写真ではありません。
入学条件・費用・コースの詳細については、Grow留学へお問い合わせください。
